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2025.12.15 お役立ち情報
マイナンバーカードの取得

2025年12月2日をもって従来使われてきた保険証が終了し、原則的にマイナ保険証か資格確認証の利用が医療機関を受ける際に必要です。(※もちろん保険適用の場合です)

マイナンバーカードの取得は現状では法的義務はないのですが、この保険証の件を見ても社会生活を営む上での利便性・必要性は高まってくる事になると思います。そしてそれは保険を利用する訪問介護の場でも同じです。

介護サービスを利用する時、お住まいの自治体の市役所などに書類の申請や相談などで行く機会が増えると思います。
保険証もですが、本人確認などの証明や個人番号の書いた紙など相談手続きの際にもっていくものがマイナンバーカード1枚で事足りることになります。

大事な書類入れにひっそりとしまって、必要な時にだけ出してきた従来の個人番号の通知書など重要だけど使い勝手がイマイチなものが、マイナンバーカードを取得すればそれだけで身分証明書になったり、コンビニで住民票など公的書類を発行できたり、もちろん保険証としても使えるようになるわけです。

マイナンバーカードについて様々な懸念点を示される方もおられます。
その様な側面ももちろんあるのでしょうが、現状の世の中の流れ、つまりデジタル端末やネットワーク端末の普及がかなり進んでいき、それらがもはや生活インフラとして根付いてきている以上、デジタル対応できているマイナンバーカードを取得するのは自然な流れになってくるのかと考えます。

ですので、この保険証の機会にまだ取得されておられない方も検討してみてはどうでしょうか。

【マイナンバーカード申請方法】
https://www.kojinbango-card.go.jp/apprec